R-YOGA ブログ

ヨーガのすすめ 佐保田鶴治師の言葉


万物の創造主は人間のあなを外向きにあけた
それで、人間は外の方を見るだけで、内の方を見ようとはしない
唯だ賢明な人たちだけが、眼を内へ向けて真我を見る
(ウパニシャッドの言葉)

昔の賢い人は、自分を見つめることを知らずに、外部のことばかりに没頭して暮らしている俗物的な人生を、酔生夢死と呼んだ。

この酔生夢死的な生き方は現代文明の進歩につれてますます力強く成長しつつある。
朝目が覚めるとラジオ、テレビ、新聞にかじりつき、朝食もそこそこに家を飛び出す。
ラッシュの人波にもまれてオフィスに着くと、そこには忙しい仕事が待っている。
疲れて家に帰り着くと、テレビが寝るまで彼らのお相手をする。

こんな有様だから現代人はもう本気で自分と取り組むことが出来なくなっている。

われわれはここで、
「自分にかえる」
「自分を探究する」
「自分が生きているということの真の意味を考える」
「自分の内面構造を観察する」
といった、ココロの内向的航路を再開し、
外向き一辺倒の風潮にブレーキをかける必要がある。

そういう自己反省の必要を感じたとき、最も安全で、しかも簡便な方法を教えてくれるのはヨーガである。

ヨーガは自己を探究し、そして開発する技法なのである。

「ヨーガのすすめ 佐保田鶴治著」より抜粋


何のために生きているのか?
人生とは何なのか?
子供の頃からそんな事ばかり考えてきた、周りからしたら変人の私ですが(笑)
ヨーガに出会い、改めて自分の内側に目を向けることの大切さを学ばせて頂いていますキラキラ

忙しい日常の中で
「自分にかえる」時間に
ぜひヨーガはいかがですか?

http://r-yoga.nagoya/
読んで下さってありがとうございますm(__)m

RIE虹





| 23:16 | comments(0) | - | pookmark |
マハラジの言葉


この世界を実在とみなし

真我を非実在と見なすことが
無知であり、
悲しみの原因だ。
真我が唯一の実在であり、
そのほかすべては一時的な、
はかないものと知ることが
自由であり
平和と喜びなのた。








| 23:15 | comments(0) | - | pookmark |
京都ヨーガ禅道院

先週末は京都の日本ヨーガ禅道院で行われた「ヨーガを学ぶ会」での

山下良道先生の講演会へ行って来ましたラブラブ

山下先生のおかげで、めちゃめちゃ尊敬している佐保田鶴治先生の本拠地に行く事が出来、

ヨーガ行者として最高の幸せでした。大興奮でした!!

佐保田先生の著者の表紙に使われていた
「光明マンダラ」を直接拝見する事ができ、
その圧倒的な光のエネルギーに感動しましたキラキラ
写真では伝えきれない凄い迫力です!!

 

佐保田先生が大事になさっていたこの「光」
私たちの本質が光だということを伝えていらっしゃったのだと分かり、

R-YOGAの活動とも繋がり、本当に嬉しくなりましたおねがい

禅道院での瞑想中、佐保田先生と一緒に坐っていると感じて、感無量でしたラブラブ

 

 

新しい年度の始まり。
素晴らしいスタートになりました。
エネルギー満タンですアップ

マインドフルネスの本質、ヨーガの本質を
これからも全力で伝えていきますニコニコ

 

 

RIE虹

| 23:32 | comments(0) | - | pookmark |
山下良道師と柳田敏洋神父さまの対談

昨日は新宿の朝日カルチャーセンターで行われた

山下良道師と柳田敏洋神父さまの対談

『「ヴィパッサナー瞑想とエゴ」を巡る仏教とキリスト教の対話』を聴きに行って来ました!

会場は満席!すごい熱気でした(^^)

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柳田神父さまはカトリック・イエズス会司祭でいらしてキリスト教の中でヴィパッサナー瞑想を取り入れて指導され、神への理解を深めていらっしゃる方です。

 

想像どおり、優しい愛に溢れた方でした。

真摯に求道されていて、謙虚でいらして

本当に素敵な方でした。

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そして山下先生のいつもながらの、分かりやすい明快なお話で一気に深まります。私の中でキリスト教と仏教が繋がりました!

 

東京まで行って、この貴重な対談を直接お聴き出来て良かったです!

宗派にこだわらず、むしろ違いの中から本質を導き出し、真理を知る。

そんなお二人の柔軟さを、深くご尊敬いたします。

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(山下先生と)

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(柳田神父さま、対談後の質問にも丁寧にお答えくださいました)

 

この対話での気づきをヨーガクラスやマインドフルネス講座でシェアしていきますね♡

 

講座が終わり、新幹線で名古屋へ帰りました。

昨日はちょうど節分。今日から新しい年。

また新しい私のスタートです!

R-YOGAもますますパワーアップしていきます

 

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

| 23:05 | comments(0) | - | pookmark |
グリーンターラ菩薩

はるばるインドからいらしたグリーンターラ様。
これから、R-YOGAの活動を優しく見守って下さいます。

 

グリーンターラはチベットの菩薩さまで、ホワイトターラと組になってます。

お二人は観音さまの涙からお生まれになりました。

 

衆生を一人残らず救いたいという観音さまが、それが難しいことを悲しんで、涙を流されました。

右目から落ちた涙からホワイトターラが生まれ、左目からの涙からグリーンターラがうまれました。

お二人は、それぞれの特徴があります。
ホワイトターラは、目がいくつもあり、衆生の苦しみを静かに慈悲の眼で見つめている。
グリーンターラは、より活動的で、すぐに動けるように右足を前にだしています。

そして、二人一組で活動します。

 

私がR-YOGAの活動を始めるにあたって、何か守護してくださるものが必要と感じて、

インドへいかれる山下良道先生と相談したところ、梨江さんは、より活動的だから

グリーンターラがいいでしょうと言われました。

 

山下先生は、ダラムサラーで、ホワイトターラとグリーンターラの両方のタンカを手に入れられ、ホワイトターラは一法庵に、グリーンターラはR−YOGAへ配置されました。

 

これから、一法庵と共に活動して行く中で、私はより「活動的」な部分を受け持ちます。

グリーンターラさまに見守られながら、R-YOGAの活動を進めたく思います。皆さまも、どうぞご一緒に!

 

一法庵ホームページ

http://www.onedhamma.com/

R-YOGAのサイトに山下先生の法話のまとめを掲載しています。

http://r-yoga.nagoya/

| 23:09 | comments(0) | - | pookmark |
光の中のマインドフルネス

山下良道先生の名古屋マインドフルリトリートでヨーガを担当させていただいています。

 

この度、山下先生の新刊が発売になりましたのでご紹介させていただきます。

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「光の中のマインドフルネスー悲しみの存在しない場所へ」サンガ出版より

 

 

現在巷では、集中力が上がり仕事の効率が上がるマインドフルネス」「きれいになるマインドフルネス」「人間関係が良くなるマインドフルネス」・・・が流行しています。

 

しかし、この本はそのようなレベルではなく、人生を根本から変える様な、世界観ががらりと変わるマインドフルネスが書かれています。

 

また、最近のマインドフルネスは宗教色を隠し、テクニックのみを取り出して使っていたり、脳科学として解説していたりしますが、この本は全く違います。マインドフルネスとは何かを、しっかりと歴史を追って紐解いています。この本を読めばマインドフルネスは仏教の核であり、切り離すことなど不可能だと分かります。

 

お釈迦様の説かれた「生老病死の苦しみ」。その苦しみから救われる方法が「マインドフルネス」。本当に深くマインドフルネスを理解し実践したら、今まで持っていた世界観はガラリと変わり、苦しみから解放されるでしょう。

 

私自身、瞑想中に見える光が何なのか、長年疑問を持ちながら、誰に聞いても分からない、答えられないという現実を目の当たりにして来ました。その光とは何なのか、この本では日本仏教ではタブーとされてきた光の問題も真正面から取り上げてくださっています。

私たちの本質は光なのだから、光は見えて当たり前だと知った時、深い安心と感動に包まれました。

 

曹洞宗の禅僧として修行され、またミャンマーでの瞑想修行も経験された著者だからこそ、この2つの伝統の違いと矛盾点が分かり、そして2つの伝統を合わせることによって、この矛盾が解決されるというダイナミックなお話が出来るのだと思います。

 

自分が信仰する宗教だけが正しくて、他から学ぼうとはしないのでは、狭い世界に閉じこもっているだけで広がっていきません。禅宗とテーダワーダ仏教、両方とも書いてある本は他のどこにもないのではないでしょうか。2つの伝統を受け入れた時に深い世界に入っていけるのだということが、本書を読めばはっきりと理解できます。ひとつの宗教にこだわらず、あらゆるものから学び取ってこられて真摯に純粋に真理を探求されてきたからこそ、このような著書が世に送り出せるのだと思います。

 

また本書では、「仏教3.0を哲学する」で取り上げていらっしゃった、内山興正老師の第四図、第五図、第六図についても大変詳細に解説して下さっています。

 

熊野宏昭先生のおっしゃるように、「自分が抜け落ち気づきだけが残る時、一体誰が見ているのか?」という疑問に対して明確な答えがこの本の中にあります。

ここまで丁寧に、「私とは何か?」を解説してくださっている本に出会ったことがありません。

 

「怒りや貪り」はダメだから、感じないようにしよう。それには、この世界に触れなければいい。だから世界を終わらせてしまおう、ゼロにしよう、とする思想が存在し、その思想に共感する方も多いようです。しかし、著者のおっしゃるように、この思想の根底には世界への恨みがあり、世界から離れたい、逃げたいという気持ちがあるのだと思います。それとは正反対の菩薩として生きる道、世界への愛がとても大切なのだと深く共感いたします。

本を読めば、そもそもその「ゼロにしようとしている世界」そのものが存在していない、という重大かつ衝撃的な事実を知ることが出来ます。

 

この本はマインドフルネスの現場、仏教界に大きな衝撃と共に、多大な影響を与える本になるでしょう。

 

 

本書の表紙のような美しい光の中へ、ひとつひとつ丁寧に分かりやすく解説しながら、導いてくださる本です。

 

R-YOGAでこの本の販売を予定しています。

ヨーガクラス、マインドフルネス講座に来られた時にお声掛けください。

 

また、1月8日には出版記念講演も名古屋で開催いたします。詳細はまたお知らせいたします。

 

本当のマインドフルネスがたくさんの人に届き、苦しみから解放され、幸せになりますように。

 

| 23:11 | comments(0) | - | pookmark |
名古屋マインドフルリトリート

11月3日、4日と崇覚寺さんで開催された、山下良道師による「名古屋マインドフルリトリート」の

ヨーガ担当としてヨーガを指導させていただきましたラブラブ

 

1時間ほど瞑想した後のヨーガでした。
ヨガマットを敷くと本堂いっぱいになりました。
関東からや、遠くは北海道からも来て下さっていました。

 

R-YOGAの生徒さんや関係者の方も何人か来て下さいました!!

こうして応援し、支えてくださる方たちのおかげで私は存在しているのだと、

心の底から感謝の気持ちでいっぱいになりましたえーん

 

 

素晴らしい崇覚寺の本堂の空間で、ヨーガが出来たことが本当に幸せでした。

ヨーガに参加いただいた皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

そして次の日、名古屋マインドフルリトリート2日目。

 

山下先生の法話を拝聴し

お隣の東別院へ参拝。

 

(法話の様子)

 

 

東別院。

圧倒的な迫力に感動!!

 

東別院で参拝。

 

 

参拝後、下茶屋公園へ。


少し色づき始めた木々の中、ウォーキングメディテーション。

頰をすり抜ける風が心地よかったです音譜

 

(ウオーキングメディテーションの様子)

 

崇覚寺本堂に戻り瞑想。

ダルマシェアリングでは、みなさんの貴重なお話を
聞く事が出来、水谷ご住職から崇覚寺の成り立ち、
歴史を伺う事が出来ました。

 

最高の環境で、また天気にも恵まれ
素晴らしい二日間を過ごす事が出来ました音譜
山下先生、サンガの皆様、ありがとうございました。

(山下良道先生と)

 

崇覚寺での山下良道師による「名古屋マインドフル・リトリート」は年に2回開催されます。

ぜひご参加くださいませ。また告知させていただきます。

 

読んで下さってありがとうございますドキドキ

RIEニコニコ

#ヨーガ#リトリート#法話#マインドフルネス#瞑想#寺ヨガ#名古屋市#山下良道#一法庵

| 23:34 | comments(0) | - | pookmark |
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