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「わたしの二重構造」を巡る仏教とキリスト教の対話。カトリック・イエズス会司祭の柳田敏洋さんと
鎌倉一法庵の山下良道さんとの対談を聞きに新宿へ。

キリスト教と仏教の枠を超えて「私とは何か」を
深く掘り下げていくお二人の対談にワクワクが止まりませんでした!

「イエス・キリストは100パーセント神であり
100パーセント人間である」という言葉から、
私たちの二重構造と同様に、イエス様も二重構造であったという事を、対談の中で柳田神父様自身が気づいていかれたのが、とても印象的でした。

わたしとは何か?神とは何か?宗派を超えて
そんな謎の何かを探求が出来る事が嬉しいです。

柳田神父さんの言葉で印象に残ったのが
「人の死を私が死ぬ、のではなく、私の死を死にきる」という言葉が響きました。

私が、私の人生を生きていく。
他の誰でもない私の人生を。

長いこと自分を見失い、
自分の人生など生きていなかった私。
私の人生は始まったばかりです(^^)

また、柳田神父は
「一瞬一瞬をアガペ(愛)で生きること。」
「生身の身体を愛の通路として生かしていく」
という事お話いただき、感動いたしました。

素晴らしい対談を聞かせていただき
最高の七夕の夜になりました✨✨

| 22:49 | comments(0) | - | pookmark |
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