R-YOGA ブログ

「親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない

 

養照寺ヨーガ。11名の生徒さんとヨーガ。
汗かきながら、最高に気持ちいいヨーガでした!

 

お茶会で年長の生徒さんに教えて頂いた言葉。


「親の意見と茄子の花は、千に一つも無駄はない」

茄子は花が咲くと必ず実をつけることから、
親の忠告には何一つむだがないというたとえ。

 

私はすぐに人を信じてしまうから
母によく忠告されていました。
「そんなにすぐに人を信じたらダメ。
悪い人もいるんだから」と。

あの時は、母はすぐに人を疑って、冷たい人だなぁ、
なんて思っていたけど、
私が人を疑わず、簡単に騙されるから
心配してくれていたんだ、
と今ならハッキリ分かります。

母の愛の忠告を聞かず、
ずいぶん痛い思いをしてきました(≧∇≦)
分かるの遅すぎ(笑)

 

毎回お茶会、深いです。
本当に勉強になります(^^)

 

何が起こるか分からない毎日。
今日、ヨーガができた幸せを
皆さんとかみしめました

お越しいただいた皆さま
ありがとうございました💕

 

 

※※※※※
7月の養照寺ヨーガは3回。
7月3日・17日・31日(火)
13時半からです
体験受付中で〜す(^^)

| 19:38 | comments(0) | - | pookmark |
父の日に思うこと

 

長女が作ったパパへのプレゼント。
タリーズコーヒーのイベントでマグボトルを。

「パパへ 仕事をしてくれてありがとう」

 

私も幼い頃、父の日のプレゼントをあげた記憶は
あるが、定かではない。

ただ、確かに覚えているのは
そのプレゼントを使ってもらっては
いなかった、ということ。

 

多分、私のプレゼントの趣味が悪かった(笑)か、
大切にとっておいてくれたのだろう。

 

人間というものは、思い込みの塊だけれど
その思い込みを強化するような体験を
わざわざ選びとって、思い込みを強化していく。

 

「私は愛される価値がない」という思い込みによって、

愛されている体験を正しく見ることが出来ない。

 

父の役に立ちたくて
小学校低学年から、父の経営する店の手伝いをした。
毎週日曜日は朝から晩まで皿洗い。

 

その頃に、様々なお客さんに対応するために
身につけた技は
「ニコニコ愛想よくして誤魔化す」という技。

もちろん、その人格に助けられても来たけれど、
それは、人とのリアルな感情交流を避けるための鎧でもあった。私の本当の気持ちを隠すため。

 

孤独感。
悲しみ。
そして虚しさ。

本当の自分を誤魔化して、本当の人間関係など
作れる訳がない。


自分を誤魔化して、他者を優先しているうちに
自分がどう感じているのかが分からなくなってしまった。

嫌な事を嫌と言えず、出来ません、とも言えず
自分で全部抱えこんでいた。

 

私が本当の自分を誤魔化しているのだから
当然、本心を誤魔化した人が引き寄せられて来て
お互いに苦しむ事になる。

 

本当はめちゃくちゃ敏感なセンサーで
相手の本心を見抜けているのに
自分の感覚を信じず、
相手の表面的な言葉を信じて、
随分と痛い目に遭ってきた。

 

今、振り返って、はっきりと言えるのは
自分に嘘をついて、やれ人の為だの、人を助けたいと行動したところで、

自分も相手も幸せにはなれない、という事。

 

幼い私は、相手を傷つけるのを怖れて、
本当の気持ちを隠す事を選んだ。

自分が傷つくのを怖れて、
相手の本当の気持ちを聴かない事を選んだ。

 

亡き父に聞こう。
「私の事、大事に思ってる?」
たぶん母も父に聞きたかったこと。
もちろん、「誰よりも大切に思っているよ」
と言ってくれるだろう。

 

自分の感覚を信じて
リアルな感情交流を怖れず
本物の人間関係を築いていこう💕

| 19:32 | comments(0) | - | pookmark |
失敗して人生を知る

先日の記事にも書いたように
私の人生は、私の勝手な思い込みによって
相当歪んだ人生になっていました。

 

両親に愛されていないと信じるあまり
あまりにも選択ミスをおかしてきた人生。
それが実は元々愛されていたんだという衝撃の真実。

 

最初に思い違いをして、
掛け違えたボタンのために
人生がすべて掛け違え。

 

そんな失敗だらけの人生だったからこそ
その失敗から学ぶことが出来た訳なんですが。

 

でも私は
失敗した事が恥ずかしくて
みっともなくて
選択ミスをしまくる自分に
自信を持てなくなりました。

自分の表現を全否定された経験から
自分のリアルな声を発信する事が怖くなり
なんかカッコつけてみたり
ふざけてみたり...
当たり障りのない文章で誤魔化してみたり。

 

色々言っても結局は
「私が私を信頼していなかった」
という一言に尽きます。


私を止めていたのは、まぎれもない私自身。
この事実を認めない限り、
私は一歩も前に進めないのです。

 

これからは
自信を持って、リアルな声、経験を
シェアしていきます!
ディープな梨江全開で。

 

失敗から学んだこと
間違いだらけの人生は
誰かの役に立つかもしれないから。

 

私がR-YOGAでやっている事は
ヨーガやマインドフルネスによって「苦しみの世界から抜け出して幸せになること」なのだから、私自身がどのような頭の中の思い込みによって、歪んだ解釈によっていかに苦しめられてきたのか、という話をしなくてどうするの?と思いました。

物事を正しく見ずに、勝手な解釈に巻きこまれて生きることが、いかに馬鹿馬鹿しいことなのか
どんな風に人生がとっちらかっていくのか。
私の体験から感じ取っていただけたら
こんなに嬉しいことはありません。

 

☆☆☆☆☆
昨日は養照寺ヨーガ。
そんな古傷いっぱいの私を
阿弥陀様は優しく見つめて下さいました。
大丈夫、という優しいまなざしで・・・。

お忙しい中、参加いただいた皆様、
ありがとうございました。

次回は6月19日。
7月は3回あります。
7月3日、17日、31日です。

☆☆☆☆☆

赤池のいいっしょでのマインドフルネス講座は
7月6日(金)10時〜
ディープな話全開でいきます!お楽しみに。

| 23:39 | comments(0) | - | pookmark |
父の背中

今朝、亡き父の夢を見た。
とても元気な頃の父の姿でスーツを着た父。
ちょうど私が小学生の頃の父の姿だった。
穏やかな微笑みを浮かべた優しい顔をしていた。

「ただいま」と家に帰ってきた。
私は夢の中で、これは夢だ!とすぐに気づき
ずっと会いたかった!!父に抱きつこう!抱きつかなくては!と思い

「お帰りなさい!!」
と言うと、父に思いっきり抱きついた。
夢の中でも、本当に嬉しかった。
起きてからも父の暖かな感触がまだ残っている。

子供の頃から、ずっとしたかったこと。
でも、出来なかったこと。

私が26歳の時、父は亡くなった。
会社を経営していた父は仕事で忙しく、
ほとんど一緒に過ごしたことがなかった。

今では、家族のために、従業員のために
一生懸命がんばってくれていたのだと分かるのだけれど
幼い頃は、そんな風に思えなかった。
愛されていないと勝手に思い込んでいた。

大好きだったのだから、自分から抱きつけば良かったんだ。
父だって、きっと抱きついたら嬉しかったに違いない。
いや、抱きついて欲しかっただろう。

先日の瞑想で、マインドフルになった時
5歳だった頃の父を抱きしめた。
私の中の父が癒やされていくのを感じた。

3歳で実母に先立たれ、継母にいじめられ
長男でありながら、長男と扱われず
学費を自分で稼ぎ、ひとり種子島から東京へ出て
商売を始めた父。

それでも亡くなる直前に私にくれた手紙には
「私は本当に幸運な人生だった」と書かれていた。
そして、娘である私の事を誇りに思っている、
という事も書かれていた。

親と子のすれ違い。
その時に分かった、私はめちゃくちゃ愛されていたのだと。
私は、私の歪んだ眼鏡で世界を見ていただけ、私の勝手な映画だった。全然真実を見ていなかった。

怖れることなく、大好きな人に大好きと表現していこう。
これからも子供達をたくさん抱きしめていこう。

いまでもずっとそばにいて、誰よりも応援してくれている。
あなたの子供だということを、
私は本当に誇りに思っている。
いつも私に一歩前に進む勇気をくれる存在。

どんなときも、不屈の精神で
乗り越えてきた父の背中を
私はずっと忘れない。

| 22:17 | comments(0) | - | pookmark |
名古屋マインドフルリトリートin崇覚寺

名古屋マインドフルリトリートin崇覚寺

今日は鎌倉一法庵の山下良道先生による
名古屋マインドフルネスリトリートでした。


水谷住職からお寺の歴史や名古屋の歴史など、
興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。

 

 

山下先生からのお話のあと
ヨーガとプラーナーヤーマを担当させて
いただきました。その後、山下先生による瞑想。


シンキングマインドが静まり、
深い瞑想が出来ました。

最高の環境でマインドフルな時間を過ごすことが
出来ました。


お忙しい中、ヨーガに参加いただいた皆様
ありがとうございましたm(_ _)m

| 23:24 | comments(0) | - | pookmark |
苦しみから逃げない


私たちの中には、もともと苦しみから逃れ、快楽を追い求める傾向がそなわっています。

自分の心に、「苦しみはとても役に立つこともあるんだよ」と教えてあげましょう。
苦しめばこそ理解する力が増し、理解すればこそ、受け入れ、愛する力が増します。
 
苦しみを受け入れ、苦しむ覚悟ができたなら、もう苦しみに煩わされることはなくなります。
 
苦しみが自分の中にあることをゆるしましょう。
受け入れ学ぶために少しばかり辛い覚悟をするのです。
苦しみを受け入れて抱擁しなければ、それが何なのか分からずじまいになります。
 
実は苦しみが私たちを教え、導き、喜びと幸福をもたらしてくれるものだということも知るに至りません。
 
苦しみがなければ、苦しみを理解することがなければ、
真の幸福は決してありえないのです。
 
ティク・ナット・ハン著「和解」より
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苦しい時代があったからこそ、今、平穏な日常を送れる幸せを心から喜べます。
未熟だった私を成長させてくれた「苦しみ」に
今では感謝しかありません
 
今日も読んでくださって
ありがとうございますm(_ _)m
 
RIE
| 21:21 | comments(0) | - | pookmark |
平和の祈り



『平和の祈り』


主よ、
わたしをあなたの平和の道具としてお使いください。

 

憎しみのあるところに愛を、
いさかいのあるところに許しを、
分裂のあるところに一致を、

疑惑のあるところに信仰を、
誤っているところに真理を、

絶望のあるところに希望を、
闇に光を、悲しみのあるところに喜びを
もたらすものとしてください。

 

慰められるよりは慰めることを、
理解されるよりは理解することを、
愛されるよりは愛することを、

わたしが求めますように。


わたしたちは与えるから受け、許すから許され、
自分を捨てて死に、永遠のいのちをいただくのですから。

 

アッシジの聖フランシスコ

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写真は亡き親友、近藤やすえの作品。2007年12月。

作品名は「希望の木」



| 20:41 | comments(0) | - | pookmark |
ヨーガのすすめ 佐保田鶴治師の言葉


万物の創造主は人間のあなを外向きにあけた
それで、人間は外の方を見るだけで、内の方を見ようとはしない
唯だ賢明な人たちだけが、眼を内へ向けて真我を見る
(ウパニシャッドの言葉)

昔の賢い人は、自分を見つめることを知らずに、外部のことばかりに没頭して暮らしている俗物的な人生を、酔生夢死と呼んだ。

この酔生夢死的な生き方は現代文明の進歩につれてますます力強く成長しつつある。
朝目が覚めるとラジオ、テレビ、新聞にかじりつき、朝食もそこそこに家を飛び出す。
ラッシュの人波にもまれてオフィスに着くと、そこには忙しい仕事が待っている。
疲れて家に帰り着くと、テレビが寝るまで彼らのお相手をする。

こんな有様だから現代人はもう本気で自分と取り組むことが出来なくなっている。

われわれはここで、
「自分にかえる」
「自分を探究する」
「自分が生きているということの真の意味を考える」
「自分の内面構造を観察する」
といった、ココロの内向的航路を再開し、
外向き一辺倒の風潮にブレーキをかける必要がある。

そういう自己反省の必要を感じたとき、最も安全で、しかも簡便な方法を教えてくれるのはヨーガである。

ヨーガは自己を探究し、そして開発する技法なのである。

「ヨーガのすすめ 佐保田鶴治著」より抜粋


何のために生きているのか?
人生とは何なのか?
子供の頃からそんな事ばかり考えてきた、周りからしたら変人の私ですが(笑)
ヨーガに出会い、改めて自分の内側に目を向けることの大切さを学ばせて頂いていますキラキラ

忙しい日常の中で
「自分にかえる」時間に
ぜひヨーガはいかがですか?

http://r-yoga.nagoya/
読んで下さってありがとうございますm(__)m

RIE虹





| 23:16 | comments(0) | - | pookmark |
マハラジの言葉


この世界を実在とみなし

真我を非実在と見なすことが
無知であり、
悲しみの原因だ。
真我が唯一の実在であり、
そのほかすべては一時的な、
はかないものと知ることが
自由であり
平和と喜びなのた。








| 23:15 | comments(0) | - | pookmark |
京都ヨーガ禅道院

先週末は京都の日本ヨーガ禅道院で行われた「ヨーガを学ぶ会」での

山下良道先生の講演会へ行って来ましたラブラブ

山下先生のおかげで、めちゃめちゃ尊敬している佐保田鶴治先生の本拠地に行く事が出来、

ヨーガ行者として最高の幸せでした。大興奮でした!!

佐保田先生の著者の表紙に使われていた
「光明マンダラ」を直接拝見する事ができ、
その圧倒的な光のエネルギーに感動しましたキラキラ
写真では伝えきれない凄い迫力です!!

 

佐保田先生が大事になさっていたこの「光」
私たちの本質が光だということを伝えていらっしゃったのだと分かり、

R-YOGAの活動とも繋がり、本当に嬉しくなりましたおねがい

禅道院での瞑想中、佐保田先生と一緒に坐っていると感じて、感無量でしたラブラブ

 

 

新しい年度の始まり。
素晴らしいスタートになりました。
エネルギー満タンですアップ

マインドフルネスの本質、ヨーガの本質を
これからも全力で伝えていきますニコニコ

 

 

RIE虹

| 23:32 | comments(0) | - | pookmark |
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